20・60・20の法則

こんにちは。
凌大です。

 

今回は20・60・20の法則について。

 

やる人は言われなくてもやりますし、やらない人は言われてもやりません。
これはいつの時代も変わらない自然の法則だと思います。
また、いつの時代もどのような環境にもパレートの法則が存在します。

 

パレートの法則とは、1986年にイタリアの経済学者が提唱したもので、
具体的には社会全体の上位2割の富裕層が世の中の富の8割を保有しており、
逆に8割の低所得層は社会全体の2割しか占めていないという考えのもとに生まれた法則です。
8割や2割といったキーワードから、「80:20の法則」などとも呼ばれます。

 

この法則を現代の経験則でいった、
「20:60:20の法則」というものがありますが、
今日はこれについてお話ししたいと思います。

 

20:60:20の内訳ですが、
上位の20%は要領よく頑張っているから、儲けて裕福な暮らしをしています。
中位の60%は頑張るのだがなかなかうまくいかず、いわば苦しい生活をしています。
下位の20%は生産性が悪く、積極的に行動しないグループです。
この最下層の人たちはいくら尻を叩いても行動しません。

 

この「20:60:20の法則」は不思議なもので、
上位に分類される優秀な20%の人たちだけでグループを作っても、
時間が経つにつれてその優秀な人たちが、「20:60:20の法則」を作ってしまうのです。

 

これはよくアリに例えられます。
100匹の働きアリを観察すると、
そのうちの20匹(20%)が良く働き、
60匹(60%)が普通に働き、
そして残りの20匹(20%)が全く働かない状態になっているそうです。

 

仮に、働かないアリ20匹をそこから取り除くと、
残った80匹のうち、16匹(20%)が良く働き、
48匹(60%)が普通に働き、
16匹(20%)が全く働かない状態へ再編成され、
常に「2:6:2」の比率になるそうです。
逆に、良く働くアリばかりを集めても、
まもなく数%のアリは遊び出すと言われています。

 

どんな立派な組織・集団にも下位が存在するということです。
あなたが一歩上を目指すなら
常に上位20%を目指さなければいけません。

 

目標を達成したり自分の地位が上がると
なぜか油断する人が多いですが、
油断せずにいきましょう。

 

阿部凌大

 

 

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